ハンドフィーディングフォーミュラの説明書をよく読んでから使用してください。KAYTEE.Comにログオンしてビデオを見て準備とやり方のコツを覚えてください。
ケイティーエグザクトハンドフィーディングフォーミュラは世界で初めての“インスタント”フォーミュラであり、世界中でブリーダーや獣医や動物園で使用されて、最も研究され、評判が高い製品です。
技術的な特徴:
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エグザクトのバランスのとれた高栄養処方は、ヒナをより速く成長させ、親から早く自立させ、より良いきれいな羽毛を成長させます。
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適切に使用すれば、エグザクトは食滞を引き起こしません。
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エグザクトハンドフィーディングフォーミュラは、活性、安定性、鳥の健康などの観点から選ばれた良い微生物を含んでおり、腸内の微生物を増やします。
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消化酵素(アミラーゼとプロテアーゼ)は炭水化物と蛋白質の消化を助けるために含まれています。これらの酵素は、孵化したばかりのヒナや、消化不良をおこしている鳥に特に価値があります。
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エグザクトハンドフィーディングフォーミュラは、エグザクト若鳥用やエグザクト成鳥用と同じ味と成分を含んでおり、エグザクトを食べていた親鳥からヒナを引き離すとき、巣立ちまでの間の消化不良を減らします。
フォーミュラの準備:
フォーミュラを準備するときヒナの年齢に従いフィーディングチャートを使用してください。容量での計量は重量での計量より正確ではありませんが、通常は容量で計量しても問題ありません。
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容量 |
重量 |
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年齢(日数) |
エグザクト |
水 |
エグザクト |
水 |
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孵化-2日 |
1部 |
6部 |
8% |
92% |
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2-5日 |
1部 |
2-3部 |
16-20% |
80-84% |
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5-巣立ち |
1部 |
1 1/3-2部 |
25-30% |
70-75% |
電解質溶液を最初の2日の間、代用してもいいですが、それは必ずしも必要ではありません。
1.
上記のチャートにしたがい衛生的な容器の中でフォーミュラと湯(50℃前後)を混ぜ合わせてください。水が細菌を含んでいるときは、沸騰させてさました湯を使用してください。
2.
フォーミュラと湯をよく混ぜて1分間置きます。
3.
40℃(38℃〜44℃)までフォーミュラをさませます。混合物は濃厚なクリーミープディングの状態です。より滑らかな状態を望む場合は、フォーミュラをよく撹拌してください。そうすることにより加えられた酵素を活性化させます。
準備の際の注意事項:
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重要事項−混合したフォーミュラを再利用しないでください!! えさやり毎に廃棄して新しく混合してください
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孵化から2日目まで− フォーミュラはえさをあげるたびに少量ずつ作り、よく混ぜてください。この濃度では分離がおきますが、この早い段階でヒナに必要なものは水と水溶性の栄養ですので、分離しても問題ありません。ヒナの2日目以降はえさの濃度を増加してください(チャート参照)
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電子レンジは使用しないで下さい。電子レンジはフォーミュラにホットスポット(過熱部分)をつくり、嗉嚢をやけどさせる可能性があります。どうしても使うときは、混合したフォーミュラ1/2カップあたり電子レンジ(強)一回5秒以下に制限してください。必ずよくかき混ぜて温度を調べてから与えてください。水分の蒸発を少なくするためにできるだけ大量のフォーミュラを電子レンジにかけてください。嗉嚢のやけどを避けるためにフォーミュラをよく混ぜてください。フォーミュラを与える前に常に温度を調べてください。
えさの与え方:
ヒナの嗉嚢が空になるような一定のスケジュールで与えてください。鳥が正しい量を与えられているか観察してください。
これはえさが嗉嚢に長くとどまり、変質することを避けるためです。
もし嗉嚢が空になるまでの時間が急に長くなり、消化が悪くなったように見えたらヒナをよく観察してください。“重要な注意事項”の食滞の項を参考にしてください。
1.
清潔で消毒された注射器、スプーン、チューブなどの適切な方法でえさを与えてください。ヒナに病気が広がるのを防ぐために別々の道具を使用してください。
2.
フォーミュラが肺に吸い込まれるのを防ぐためにヒナの食べる速度にあわせてリズミカルな動きで与えてください。
3.
嗉嚢が丸くなるか、えさを拒否するようになるまでえさを与えてください。えさをやりすぎると吐き戻しするようになります。鳥の体重の10〜12%を与えたらそれ以上与えないようにしてください。
4.
えさやり毎にヒナがこぼしたえさを掃除し床を交換してください。衛生的であることはヒナには重要です。
エグザクトハンドフィーディングフォーミュラは、ヒナのための最適な食品であるように作られています。
フォーミュラへの追加は果物や裏ごししたベビーフードのような野菜を加えてもいいですが、えさの20%までにしてください。ビタミンやミネラルを加えてはいけません。
手乗りヒナの観察:
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体重の増減の観察は、問題の発生を早期につかむ最良の方法です。毎朝えさを食べさせる前にそれぞれのヒナの重量を量って記録してください。
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健康なヒナは巣立ちを始めるまで、毎日体重が増加します。体重増加が止まったとき、鳥を注意深く観察してください。体重の減少は問題があることを示し、すぐに調査しなければいけません。より多くの情報を得るために獣医に相談しましょう。
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健康な鳥でも十分な栄養を受け取れない場合、体重は増加しません。この状態はエグザクトハンドフィーディングフォーミュラが薄すぎる場合、フォーミュラが他の成分で薄められている場合、えさやりの間隔が長すぎる場合、それぞれのえさやりのときに十分な量のえさを食べさせていない場合発生します。
重要な注意事項:
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えさの変更:以前に別のえさを与えられていたヒナの場合、えさの変更には最低24〜48時間かけて下さい。両方のえさを別々に準備して混合しますが、徐々にエグザクトハンドフィーディングフォーミュラの混合割合を増加させ、以前のえさをいれなくします。エグザクトハンドフィーディングフォーミュラへの急激な変更は食滞を起こすかもしれません。これを防ぐために初めのうちは薄めのフォーミュラを与えてください。
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食滞:食滞がおきたとき、最初のチェックポイントはまわりが適切な温度であるかどうかです。温度は消化の問題の主な原因です。次に、エグザクトハンドフィーディングフォーミュラと同量の幼児用アップルソースを混ぜてあげるか、準備したエグザクトに2〜3倍の湯を加えたもので水の補給をします。およそ24時間、この濃度のものを与え、次に24時間以上かけて通常の濃度のものにゆっくり戻します。この間、食物のかたまりをほぐすためにヒナの嗉嚢を優しくマッサージしてください。ただし嗉嚢に半分以上入っているときはマッサージしないで下さい。えさをあげる前には嗉嚢が空になるようにしてください。この方法は早く消化器系を安定させ、再び機能を回復するようにします。手乗りのヒナにダークグリーンの糞が見られたときは、嗉嚢が空になること(あるいは消化器系中の食物の不足)による一時的な機能停止を示します。嗉嚢にえさが入っているにもかかわらず糞がダークグリーンのときは、嗉嚢が空の程度を判断します。もし36時間以内に改善が見られないときは専門家の援助を求めてください。
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1回のえさを体重の15%まで与えると、何匹かの鳥が吐き戻しを起こすかもしれません。食べ過ぎにより吐き戻す場合、えさをあげるのをやめ、ヒナのえさをきれいにし、安静にします。次にえさをあげるとき量を減らします。
巣立ち:
巣立ちを促進するために、「探検」が始まったとき、エグザクト
アドレッセント(若鳥)オウム用やエグザクト コンヴァゼイション&ウイーニングを提供するとよいでしょう。
ヒナに完全に羽が生えたときには、ルーチンのえさやりとは別に、清潔なえさ箱に入れたエグザクト
アドレッセント ダイエットやエグザクト オリジナルやエグザクト レインボウなどのおとな用のえさを提供しましょう。ヒナは徐々にこういった形のえさを好むようになるでしょう。新鮮な水をいつも供給してください。通常の巣立ち期間を超えてハンドフィーディングフォーミュラを与えたり、食べさせすぎたりすると肥満などの問題を引き起こします。
ヒナはひとりえさを始め、巣立ちするまでに体重の10%程度減少することがありまあす。鳥は同じ味と成分を持つエグザクト アドレッセント(若鳥)オウム用やエグザクト アダルト
ダイエットを与えることによって巣立ちしやすくなります。
巣立ちをエグザクト
アドレッセント(若鳥)オウム用で行うときは、最初の換羽が完了する(一般に6-8か月)まで与えて、その後エグザクト
オリジナルかエグザクト レインボウに変更してください。
保存方法:
新鮮さを保つために、使用中は涼しい乾燥した場所に保管してください。冷蔵や冷凍は使用期間を延長します。
満足を保証します。
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